スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

  • 2016.02.15 Monday
  • -

加登長さんのマッチと釣り銭ケース

昨日、あったか麺をご紹介した加登長さんですが、
たべもの以外でもいいものを発見!

まずはなつかしのマッチ。

加登長さんのマッチ
のれんのデザイン

加登長さんのマッチ箱
渋い書体で、にしんそばなめこそばおろしそば!

なつかしのマッチ
もうアーケードはないので、かえって貴重かも

それから、これ!

加登長さんの釣り銭ケース

なんと呼んだらいいのか、小銭ケース?
釣り銭ケース? おつり専用の便利グッズなのです。

加登長さんのレトロ釣り銭専用

下の丸いボタンをおすと、小銭が出てきます。
二枚ずつ出る列、三枚ずつ、四枚ずつ出る列もある。
昔、文房具屋さんで買われたんだそうです。
駅で駅員さんが使うためのものだったとか?!

いいなあこれ!
使うかと言われたら使わないかもしれないけれど…
でもなんだか凄くうらやましいです!

成瀬さんのあみぐるみ

靴下のレディさんに伺ったとき、たくさんの龍を発見!
来年の干支にあわせて、店主・成瀬さんが編まれたそうです!

龍のあみぐるみ

毎年つくっておられるそうで、
もちろん今年のうさぎもいました。
他にアクリルたわしなどもあって、かわいかったな。

「龍はむずかしくってねえ〜」とおっしゃってましたが
たしかに細かい形がむずかしそう。でもとてもお上手。
ご近所やお友だちなどにプレゼントされるんだそうです。

ちなみに、靴下のレディさんでは外壁も必見。

成瀬さん 靴下のレディ

このあたりでは、花のアトリエこすもすさんもですが、
壁面が銅張りで、銅の緑青がとてもきれいです。
ぜひ見上げてみてください。

その後、通りをぶらぶら歩いていると、

うさぎのあみぐるみ
よしのさんのショーウィンドウにもいました!
(注:よしのさんのお店はもうやっていません)

吉川法衣店 あみぐるみ
吉川法衣店さんでも成瀬さんのうさぎを発見。

商店街、よーく見るといくつかの店に同じ置き物が
あったりするのも、みつけるとなかなかたのしいです。

加登長さんのあったかメニュー

毎日寒いですね。。
商店街330メートルを歩いていると、凍えます。
まんなかあたりで加登長さんの前を通り、
本日のランチが書かれた黒板を目にすると、
そのあったかメニューについ吸い込まれそうに…。

以前いただいたのはこちら。

加登長さんのカレーうどん
カレーうどん 600円!

加登長さんのみそ鍋うどん
みそ鍋うどん 780円

加登長さんのラーメンセット
「ラーメン+めんセット」
よこチラ!チラシに載せたメニュー)

加登長さんの干し柿とお茶
おまけに、干し柿とお茶までいただきました。
おばちゃん、ごちそうさまでした!

加登長さんのメニュー
お願いすれば、うす味にもしてくださるそうです。
プラス120〜150円で大盛りにもできます。

加登長さんの豊富なメニュー
麺類以外にも、丼・定食・カレー、お子様ランチまで。

やっぱり寒い冬にはあったかい麺にかぎりますね!

目細さんの雪吊り

フェザークラフトギャラリーメボソの中央に
なにやら釣り糸らしきものが天井から放射状に…。
(この写真で見えますかね…?)

目細さんの釣り糸で雪吊り

チラリとお邪魔してうかがってみましたら、
「雪吊りやってみたんですよ」と目細さん。
「見えないんですけどね…」って笑ってましたけど。
たしかに金沢一かぼそい雪吊りですね。。ふふふ。

そして、こんな写真が何気なく置いてありました!

尾木ママ! 毛鉤アクセサリー

尾木ママ! 超似合ってる!

色あざやかなフェザーアクセサリーのほか、
かわいい縫い針や針山、糸切り鋏などもあります。
掘り出しモノのページでまたご紹介しますね。

帰り道、食堂たきやさんの植木鉢をチラ見。

たきやさんの植木鉢

お店は最近閉店されたようすなのですが、
お店のぐるりに、たーくさんの植木鉢があります。

食堂たきや

この写真は秋晴れの日に撮影したものですが、
木造三階建てのたいそう立派な建物。

たきやさんの向かいの植木鉢

植木鉢はさらにはお店の向かいにまでもずらーり!
お好きなんでしょうね。
なかなかおもしろい光景をうみだしています。

個人商店の店主ってやっぱり個性派ぞろいだなあ。

よこっちょの掘り出し物(モノトーン篇)

掘り出しモノいろいろ。
裏日本の灰色の空の下より、
本日はモノトーンの品々をおすすめいたします。

くつのセブンの長靴
「くつのセブンの長靴」
外はシンプルな黒で内側はヒョウ柄!
ついに雪が降りつもりました…。冬の金沢で長靴は必須。
よこチラ!チラシではかわいい水玉長靴を掲載しましたが、
他にも、カラフルなの、短いの、軽いの、他、いろいろ。
お手ごろ価格のオシャレ長靴がたくさんありますよ。

靴下のレディのしましまストッキング
「靴下のレディの縞ストッキング」
ミニスカートにブーツで履きたいしましまストッキング。
他にもレッグウォーマー、5本指靴下、足袋ソックスなど、
冬にはきたいあったかグッズあり。黒などの色足袋は
履きやすく暖かくおすすめだそう。いつかご紹介します。

ブティックミドリヤのスカーフ
「ブティックミドリヤのスカーフ」
よこチラ!チラシに掲載したのと同じもの、別撮り。
かわいくて肌ざわりもよくって、でも高そう…と
思いきや、千円台のもあったりして、超お買い得!
花柄など別の模様のもステキ。見てきてほしいです!

洋服のもとせ屋のサスペンダー
「洋服のもとせ屋のサスペンダー」
黒と紺のサスペンダー。たしか1,500円だったかな。
これぐらいシンプルだったら贈りものにもよさそう。
子ども用にも、女子でも使えそう。気になってます。
サスペンダー姿って、なんかいいですよねえ。

スウィングモードの洋服布地
「スウィングモードの布地」
よこチラ!に掲載したのは、ぶどうの絵柄の布ですが、
千鳥格子などのシンプル生地もいくつかありました。
昔は洋服の布地もたくさん扱ってらしたようで、
当時の品は、交渉次第でお安くしてくださいますよ!

吉川法衣店の数珠袋
「吉村法衣店の数珠袋」
古代中国から伝来した文様を日本の心で受け継いだ
意匠美・名物裂の写し、とのこと。絵柄はさまざま。
ファスナー付きなのでペンケースにも使えます。
お数珠入れの品揃えは豊富。すごくかわいい柄の
ものが数百円からあってビックリしました。

以上、モノトーンな掘り出しモノのご紹介でした。

まことやさんちのハヤテ

「アーバンメンズウェア まことや」さんちの犬のハヤテ。
もちろんこの晴天は今日ではなくて11/17の写真です。
まことやさんの看板犬。お店に行けば会えますよ。

まことやさん アーバンメンズウェアまことや

犬のハヤテ ペット ハヤテ

中江さんちのハヤテ 中江ハヤテ 犬

まことやさんには新入りで猫のコロンもいます。
コロンちゃんはマレに見る超美人猫!
でもお店にはたまーにしかいないので、こんど目撃したら激写してきます!

門前町のクリスマス

門前町にもホワイトクリスマスがやってきました!

東別院 雪景色
東別院の銅張りの立派な屋根にも雪。
屋根から雪が落ちるたびに、ドドーンと地響きが鳴ります。

大いちょうにも雪
大いちょうにも雪!

11月の東別院といちょう
ちなみに、11月半ばの大いちょう&東別院はこんな感じ。

窓越しのクリスマスをチラ見してきました。

タケウチ クリスマスツリー
竹内洋装店さん。

もとせ屋 クリスマスツリー
洋服のもとせ屋さん。手作りかな?
こちらはもうひとつ豪華なツリーもありました。

まことや ツリーとサンタ
まことやさん。こちらも手作りのようです。
洋服屋さんはさすがに自家製が多いですね!

サンタとたぬき
関係ないけどサンタの下にたぬきがいた!

モビールサンタ

サンタマトリョーシカ
岩本工房のモビールサンタとサンタマトリョーシカ。
これはなぜか年中いるらしいんですが…。

そして、もしや…と思ってチェックしてまいりましたが、
やはり仏壇仏具神具などの仏教関連のお店には
クリスマスグッズが見当たりませんでした。そりゃそうか。

ミドリヤさんの窓2

ミドリヤさんの窓越しの貴女。オンクリスマスデイ。

ブティックミドリヤ

衣装が変わるたびに記録したい! のですが、
ちょくちょく変えてらっしゃるので追いつかず。無念。

竹内洋装店と映画『拳銃無頼帖』

もとせ屋さん情報によれば
竹内さんのお店も映画の撮影に使われたとのこと。
いざ聞き込み調査へ。

竹内洋装店さんは、オーダーメイド服のお店。
既製服や高級布地もすこし販売されていますが、
基本的にはお誂えですてきなお洋服を作られています。

お、レトロなシャンデリアがかわいい。

竹内洋装店 シャンデリア

奥にももうひとつ。

タケウチ洋装店 シャンデリア

「映画の撮影に使われたんですよね?」
とうかがってみたものの、なにぶん昔の話、
先代のおばあさまの時代のことらしく、
今お店で洋服を作っていらっしゃる竹内さんも
あまりよくはご存知ないんだそうです。

それでも、
「有名な俳優さんたちに食べてもらおうと
お寿司をとってお出ししたら、他の人たちに
食べられてしまった」などの思い出話は
少々語り継がれているようでした。

結局タイトルはわからずじまいで、
家に帰ってネットで調べてみたところ、
おそらくこれじゃないかと思われたのが
映画『拳銃無頼帖 不敵に笑う男』。

拳銃無頼帖 不敵に笑う男

『野生の証明』につづき
さっそくレンタルしてきました〜。

始まって数分でいきなり
「○○の息がかかっていないのは、
横安江町のアーケードぐらいだ。」
というセリフが出てきてびっくり。

『拳銃無頼帖 不敵に笑う男』は1960年公開の映画。
実は金沢だけど設定は福島という『野生の証明』とはちがい、
金沢が舞台と銘打っているだけあって、
電車が金沢駅に到着するところからはじまり、
横安江町アーケードも、そのままの名前で登場します。

賑わった商店街のようすがちょくちょくあらわれ、
山岸花器店さんなど、今あるお店もちらほら見かけられ、
知っていて観るとなかなかたのしいですよー。

主人公(赤木圭一郎)の死んだ元恋人のお店で
その妹(笹森礼子)が経営する洋装店が竹内洋装店。
また、主人公の妹も少しのあいだそこに勤めるのですが、
それが当時新人だった吉永小百合。宍戸錠も出てきます。

拳銃無頼帖 赤木圭一郎

店内から外に向かって撮影している場面では
店の外に、加登長さんや山田仏具店さんが見えます。
もちろん昔の外観です。今と比べてみてください。

能登のお祭りも、どう見ても能登なのに、
あきらかに「能登町」とか「見附島」って書いてあるのに、
金沢でやってるお祭りってことで出てきます。ムリあり…。
昔の映画はそのへんちょっとゆるくてつっこみどころ満載。
が、それもまたよし。

もとせ屋さんと「カーネーション」

仏教色ゆたかな金澤表参道ですが、
クリスマス仕様のショーウィンドウもちらほら。
もとせ屋さんの古いミシンもクリスマスデコレーション中!
古いミシンが2台も飾られています。
写真がないのでぜひ見て来てください!

たしかすこし前まではこれ1台でした。
古いミシン
携帯できる、小さくてかわいいの。

古いキセル
横にはキセルもありました。

連続テレビ小説「カーネション」を見てたら
うちにも古いミシンがある!と思って出したんだそうです。

しかし古いミシンってなぜかすごくそそられますね。

「カーネーション」に描かれるあのころ、
人々のふだん着が、和服から洋服に変わっていった時代、
多くの呉服屋さんが、洋服屋さんに変わったり、
変わらなかったり、店を閉じてしまったり、したのでしょう。
もとせ屋さん然り。北市呉服店さん然り。

もとせ屋さんのハッピ
お店には昔のハッピも飾ってありました。
(漢字で書くと本清屋さんだったんですね!)

もとせ屋衣服店
こんな札も。

そういえば、北市呉服店さんの奥にもハッピあり。
北市呉服店のハッピ
初売りのときやなんかに着たのでしょうか?

ちなみに、もとせ屋さんで現役のミシンはこちら。
もとせ屋さんの現役ミシン
これも無骨でかっこいい。

ミシン糸
糸は紳士服用なのか渋い色が多いです。
スーツのズボンの裾上げ用かな?

お手製針山
手作りらしき針山もなんだかかわいいです。

龍の絵
ミシン部屋におられる龍! 先代が描かれたとのこと!

数えてみたら、(たぶん)8軒。
金澤表参道にはあんがい洋服&呉服屋さんがあります。
実録カーネーション話、伺ってみてはいかがでしょう。


チラ見日記

カレンダー

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930     
<< September 2019 >>

カテゴリー

アーカイブ

リンク

ブログ内検索

その他

モバイル

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

sponsored links